川越の五ツ星お米マイスターのいる米屋 小江戸市場カネヒロの日記

川越 五ツ星お米マイスターのいる米屋 小江戸市場カネヒロ

川越の米屋の昼の賄料理

メンチカツと卵焼きに麦ごはん

大麦は人類最古の作物の一つです。原産地は西アジア地域とされており、9000年前、メソポタミア文明の栄えたあたりにあるイラクの遺跡からも発見されています。エジプトでは農耕が始まった紀元前5000年頃には小麦とともに大麦も栽培されていたと考えられています。


日本には1800年ほど前の3世紀頃に中国から朝鮮半島を経て伝わったとされています。その後奈良時代には全国で広く栽培されていたようです。


日本では現代に至るまで麦茶やビール、味噌、醤油、焼酎など身近なものに多く使われています。またその豊富な栄養価も古くから認められており、特に食物繊維の含有量は白米の10倍以上、食物繊維が豊富と言われているサツマイモの5倍以上と農産物の中ではトップクラスです。




小江戸市場カネヒロで販売中 岡山県産100%です。