川越の五ツ星お米マイスターのいる米屋 小江戸市場カネヒロの日記

川越 五ツ星お米マイスターのいる米屋 小江戸市場カネヒロ

祇園精舎の鐘の音は、

祇園精舎の鐘の音は、「諸行無常」の響きがある。沙羅双樹の花の色は、盛んな者も必ず衰えるという道理を示している。おごり高ぶっている人(の栄華)も長く続くものではなく、まるで(覚めやすいと言われている)春の夜の夢のようである。勢いが盛んな者も結局は滅亡してしまった。まったく(さらされて散っていく)風の前の塵と同じである。
我もまた風の前の塵のような存在かも知れませんが、
生かされている感謝の気持ちを大切に日々精進してゆきたいと願っています。
明日も明後日も命の続く限り善き方に最善を尽くし
世のため人の為この命捧げる覚悟です。
自分は一所懸命やっているつもりじゃなく、要因があって結果があります。
結果を出さなければただの愚痴
この先も頑張って突き進むのみです。


株式会社ライスセンター金子
金子宏