川越の五ツ星お米マイスターのいる米屋 小江戸市場カネヒロの日記

川越 五ツ星お米マイスターのいる米屋 小江戸市場カネヒロ

楽しみって

私は不思議な世界に生れてきたと思う事がしばしあります。
なぜにこんなにいろいろな事が起こるのかと
まるで前世によほど苦労がなかったかのようである。
小さいころから朝早く起され親の仕事
別に手伝いが嫌いでなく好きでした。
高校卒業してすぐに米屋さんで修行、もちろん日曜日は家の仕事
苦にもならず、当たり前な事だと思ています。
58歳になってもまだ休んだことがない
別に苦でもなんでもなく、ただ当たり前のことをしている。
ただの楽しみは仕事が終わってお酒をいただくことが何よりだ。
温泉に行って風呂でも入って一杯なんてあの世のことだ


さて、これから始まる私にとって大事な事業はお米の検査場を作って大きな倉庫を建てお米の検査をして、販売する。しいては農業の発展のための仕事だ。
今までは、埼玉のお米は雑銘柄と呼ばれ種類別の呼び方をされず、流通していた。
河越米のブランド化を進め、米屋が営業する米屋レストランも計画しています。
第一次産業から六次産業まで、農業の発展に残された命を懸けてゆく。
また休めないけど、働きながらあの世とやらへ行けたら本望です。




株式会社ライスセンター金子
金子宏