川越の五ツ星お米マイスターのいる米屋 小江戸市場カネヒロの日記

川越 五ツ星お米マイスターのいる米屋 小江戸市場カネヒロ

お赤飯って炊飯器で簡単にできます。

お赤飯の作り方クックパッドから引用いたしました。


五ツ星お米マイスターのいる米屋では時々炊飯器で簡単に作ります。


赤飯(せきはん)の栄養と効能


赤飯(せきはん)は、もち米にあらかじめ煮た小豆またはささげ(大角豆)を1~2割混ぜて蒸し途中で煮汁を混ぜこんで赤く染めた赤い飯です。ビタミンやミネラルなどの栄養をバランス良く含みます。「強飯」(こわめし)または「おこわ」とも呼ばれます。赤飯に小豆を用いるのは、小豆に薬効があるからといわれています。また赤飯の赤い色は邪気をはらい厄除けの力をもつと信じられ、祝い事や特別の行事に用いられます。


赤飯(せきはん)は、糖質の代謝を助けエネルギーをつくり出し疲労回復に役立つビタミンB1や細胞の新陳代謝を促進し、皮ふや粘膜の機能維持や成長に役立つビタミンB2、また、皮ふや粘膜の健康維持をサポートしたり、脳神経を正常に働かせるのに役立つナイアシンやビタミンB6、動脈硬化を予防しストレスをやわらげる働きのあるパントテン酸そして、貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球をつくり出すために欠かせないビタミンである葉酸を含みます。さらに、抗酸化ビタミンであるビタミンEを含みますので活性酸素の発生や酸化力を抑え、動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力を高めてくれます。また、骨や歯を構成するのに必要なミネラルであるカルシウムやリン、マグネシウムなどを含みます。カリウムも多く含まれますので疲労回復や利尿作用、高血圧の予防に役立ちます。